|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Novell、『SUSE LINUX 9.3』を来月リリースNovell (NASDAQ:NOVL) は10日、主力 Linux OS 製品の最新版『SUSE LINUX Professional 9.3』を、4月半ばに出荷すると発表した。
同社は新版について、数週前に出たばかりの『Linux Kernel 2.6.11』をはじめ、最新かつ最良のオープンソース ソフトウェア満載で提供することを約束している。 Novell によると、新版は以前の版に比べ、モバイル対応機能を拡充するという。具体的には、Intel の『Centrino』対応、Bluetooth 機器への対応、モバイル機器との同期機能、電源管理の改善などだ。また、Apple の『iPod』にも対応し、ファイルの管理と転送が可能になる。 新版では、オープンソースの仮想化ツール『Xen』も搭載する。SUSE LINUX の正式リリースに仮想化技術を搭載するのは、これが初めてとなる。Xen については、今年1月、IBM が仮想化システムにおけるセキュリティ機能を、Xen に提供すると表明した。 新版 SUSE LINUX で提供する開発ツール群は、『Eclipse 3.0.1』ツールセットや、Novell の子会社 Ximian が手がける『Mono 1.1.4』などだ。 また、オープンソースの VoIP アプリケーション『Linphone』も提供する。Novell によれば、SUSE LINUX Professional 9.3 が含むオープンソース パッケージの総数は、3000本以上という。 なおデスクトップ環境の『GNOME』だが、Novell は、9日に出たばかりの最新版『GNOME 2.10』を搭載することも約束した。 同社は前の版の SUSE LINUX 9.2 で、当時 GNOME の最新版ではなく旧版を搭載した経緯がある。SUSE LINUX 9.3 ではほかにも、現時点でまだ正式版になっていないが、評判の高い『OpenOffice.org 2.0』と『KDE 3.4』も同梱予定だ。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||