業界全体で迷惑メール対策、ワーキンググープ「JEAG」を創設国内主要 ISP と携帯通信事業者各社など約30社は2005年3月15日、迷惑メール対策を技術的な見地から検討・実施するワーキンググープ「Japan E-mail Anti-Abuse Group(JEAG)」を共同で創設した。
今回、業界全体で連携して迷惑メールに対処することを目的として、国内の主な ISP や携帯電話事業者、ソフトウェア・ハードウェアメーカーなど約30社で JEAG を構成した。議論や共同作業を通して、迷惑メール対策における参加メンバー間の統一した方向性を模索し、合意が得られた技術やポリシーを実際に導入していくことを当初の目標とする。 JEAG 参加メンバー各社では、今後もメールシステムの運用経験とノウハウを活かし、日本のメッセージング利用環境の向上に貢献していく。 なお発起人は、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI 株式会社、パナソニック ネットワークサービシズ株式会社、株式会社ぷららネットワークス、ボーダフォン株式会社の6社。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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