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Google、オープンソース開発者向けサイト『Google Code』を開設Google (NASDAQ:GOOG) は17日、オープンソースコミュニティにソースコードや各種サービス用 API を無償公開する開発者向けサイト『Google Code』を開設した。
一般的な開発者ネットワークモデルにならい、Google Code も開発者向けソースコード、Google API のディレクトリ、議論や助け合いのためのオンラインフォーラムを提供している。 同サイトでは、実行中のプログラムを終了させずにコアダンプを作成できる『CoreDumper』、ハッシュマップ実装ライブラリ『Sparse Hashtable』、オープンソースのオブジェクト指向型プログラミング言語『Python』用の Google API ライブラリ『Goopy/Functional』、より強力な C++ アプリケーションの作成を支援するツール『Perftools』といった、4種類のデバッグおよび最適化ツールを提供している。 Google の企業 Blog によると、これらのツールは同社の技術者が「20%の時間」を割いて開発したという。Google は従業員に対し、日常の業務とは別に、個人的な関心事に一定の時間を割くよう奨励している。同社では、ソーシャルネットワークの『Orkut』や、Web メールサービス『Gmail』など、ベータサービスの多くが個人的なプロジェクトから生まれた。 Yahoo! (NASDAQ:YHOO) も今月1日、傘下の検索連動広告子会社 Overture の Web サービス API と、各種 Yahoo! サービスの API を一元的に提供する開発者向けサービス『Yahoo! Search Developer Network』(YSDN) のベータ提供を開始している。 関連記事 最新トップニュース
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