日立電サ、セキュリティ装置をネットで統合した物理監視システムを販売企業向けネットワークの設計・構築などを手がける日立電子サービス株式会社(日立電サ)は2005年3月22日、
「Webvisor」の機能を拡張した物理セキュリティマネジメントシステム「Webvisor II」の販売を開始した。
Webvisor II は、 画像監視用装置やサーバーラック監視用装置、 入退室管理用認証機器などをネットワーク上で統合した監視システム。 入退室監視と画像監視との連携機能で物理セキュリティを強化し、 遠隔監視により管理・運用コストを削減できる。 価格は、カメラ1台、カード式入退出装置1台、画像監視装置1台、 監視 PC 1台の基本構成で200万円(工事費は別途)。 販売目標は初年度40億円。 この製品は、 日立グループのトータルセキュリティソリューション「Secureplaza」の一環として販売される。 Secureplaza は1999年から開始されたセキュリティソリューションで、段階的に導入できるように9ステップに分類されている。 同社はこれまで、 日立製作所、トレンドマイクロとのウイルス対策サービスを行っている。 関連記事 最新トップニュース
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