![]() ![]() ![]() ![]() CTC など3社、KDDI のハイブリッド情報端末をシステム構築この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20050323/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)、サン・マイクロシステムズ株式会社(サン)、日本オラクル株式会社の3社は2005年3月23日、3月25日から開催される「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」の会場内で使用される、KDDI 株式会社が企画・開発を行ったハイブリッド情報端末「愛・MATE」のシステム構築を担当したことを発表した。
愛・MATE は、愛知万博会場内において、運営スタッフの業務支援ツールとして使用されるハイブリッド情報端末。電話連絡やメールによる一斉連絡をはじめ、インターネットによる情報参照、業務連絡用のアドレス帳利用が可能だ。さらに、会場運営情報全般や、来場者への会場案内業務にも活用される。 CTC、サン、日本オラクルの3社が担当したのは、KDDI からパビリオン出展企業や運営スタッフに愛・MATE を提供する際の入出庫やアドレス帳の管理を行う「端末管理システム」、愛・MATE から各種情報にアクセスするための「ネットワークシステム」、および「メールシステム」。 端末管理システムでは、各端末の使用状況や入出庫の管理を行うとともに、インターネット接続などのセットアップ情報やアドレス帳などのダウンロード環境を提供する。メールシステムではこれらの情報を携帯型情報端末のメールで閲覧することが可能だ。 これらのシステムは ASP サービスとして提供され、運営スタッフは KDDI の3Gモバイルネットワークや無線 LAN ネットワークから、来場者に対しリアルタイムな情報提供を行う。 |