メディアフュージョン、関連文書検索機能付き EsTerra XML Storage ServerXML ソリューション会社の株式会社メディアフュージョンは2005年3月18日、
ネイティブ XML ストレージ「EsTerra XML Storage Server 2004」に関連文書検索機能を搭載した「EsTerra XML Storage Server 2005」の販売を4月1日から開始する、
と発表した。
DBMS では初の関連文書検索機能を導入したことで、 複数の文書から内容の近い文書を見分けられるようになる。 関連文書検索には、 徳島大学の研究成果を元に独自開発した、 文書の類似性を評価する EST 技法を使用、 文書特徴の集合である特徴ベクトルのみを抽出して高速で解析、 解析後、 特徴ベクトルの集合を「EsTerra XML Storage Server 2005」に格納する。 価格は、Windows 版が250万円、 Linux 版が350万円(2CPU まで)、 Solaris 版が450万円(2CPU まで)。 Linux 版と Solaris 版は6月以降リリースの予定。 関連記事 最新トップニュース
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