日本 IBM、顧客 DB アクセス管理技術を開発日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2005年3月29日、
顧客の個人情報を取り扱う CRM システムなどで、
既存プログラムをほとんど変更することなく、
顧客 DB へのアクセスを細かく制御できるアクセス管理技術を開発した、
と発表した。
4月の個人情報保護法全面施行に向けたもので、 日本 IBM の東京基礎研究所で開発された。 このアクセス管理技術とプライバシー評価エンジンの「Tivoli Privacy Manager for e-business」を組み合わせて導入すると、 既存システムにはほとんど変更を加えずに、 個々のシステムから顧客 DB へのアクセスを制御できるようになる。 また、 既存システムの同一画面を使用する際に、 所属部門毎の業務に必要な顧客情報のみを表示できる。 関連記事 最新トップニュース
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