イントラネッツと EDC、業務提携でグループウェアのセキュリティ強化イントラネッツ株式会社は2005年4月4日、イーディーコントライブ株式会社(EDC)と業務提携を行なうことで合意し、提携に関わる業務を開始した。
イントラネッツは、米国 Intranets.com と株式会社日立製作所を主要株主とするITベンチャー企業で、ニューズウォッチの検索ポータル「フレッシュアイ」などにグループウェアを提供、2004年8月にはマンション管理組合向け ASP サービスを開始している。 EDC は、ソフトウェアの著作権を保護するための技術開発を行っており、CD-ROM をはじめとしたメディアのセキュリティ技術を中核としている。 イントラネッツのユーザーより外部へ情報を持ち出すためのセキュリティ技術への要望が高まり、協業することで相互に事業拡大が望めることから、今回の提携に至ったとのこと。 提携にあたり、イントラネッツは既存の自社顧客および新規顧客などに対し、EDC のセキュリティ関連製品を販売する。また、EDC はイントラネッツは「セキュリティ強化キャンペーン」を協賛する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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