NJC とトレンドマイクロ、中小企けウイルス対策サービスを開始日本事務器株式会社(NJC)と
トレンドマイクロ株式会社は2005年4月4日、中小企業向けウイルス対策のアウトソーシングサービス「NJC ウイルス監視運用サービス」を提供開始する、と発表した。
NJC ウイルス監視運用サービスは、両社がセキュリティ分野での連携を強化したことにより提供される、ウイルス対策のアウトソーシングサービス。社員数50名前後の中小企業を中心に想定している。 日本事務器がトレンドマイクロの遠隔管理ツールと顧客企業サイトに導入されたウイルス対策製品を用いて、双方向のリアルタイム管理を行う。 NJC 監視センターから、ウイルス対策状況の常時監視だけでなく、最新のパターンファイルの更新、設定変更やログ調査など、ウイルス対策業務の全てをアウトソースする。 また、インターネットを経由した双方向通信システムを提供することにより、ユーザーは管理用サーバーや VPN 装置を新たに設置することなく、同サービスが導入可能だ。 利用料金は、10クライアントで月額2万4,430円、50クライアントでは7万2,530円。 ちなみにトレンドマイクロは2004年8月に、パソナックやマイクロソフトと共に、中小向け定期訪問型 IT 代行支援サービスの展開で合意している。 関連記事 最新トップニュース
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