![]() ![]() ![]() ![]() アドビ、小規模企業・SOHO 向け PDF 作成ソフトを発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20050406/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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アドビ システムズ株式会社は2005年4月6日、「Adobe Acrobat 7.0 Elements 日本語版」パッケージ製品を発表した。
Adobe Acrobat 7.0 Elements 日本語版は、Adobe PDF 生成に特化したソフトウェア。Word、Excel、PowerPoint などからワンクリックで Adobe PDF ファイルが生成できるほか、ファイルを同ソフトのアイコン上にドラッグ&ドロップしたり、アイコンを右クリックするだけで Adobe PDF ファイルへ変換できる。 また、Adobe PDF ファイル生成時にパスワード設定や、閲覧者による印刷、コピー、内容変更の可否など、セキュリティ機能が簡単に設定できる。 さらに、Adobe Acrobat 7.0 Standard、Adobe Acrobat 7.0 Professional や Adobe LiveCycle Policy Server と併用すると、配布後でも文書を開けなくするなど、高度なセキュリティや文書へのアクセス権限が追加可能だ。 対応OSは、Microsoft Windows 2000(Service Pack 2)/ XP Professional/XP Home、または Tablet PC Edition。 同社では、企業向けに Adobe Acrobat Elements 日本語版を、100ライセンス以上で提供していたが、ライセンス対象数に満たない小規模企業や SOHO なども利用できるよう、今回より1本単位で購入できるパッケージ製品の販売を行う。 同ソフトは、アドビストアおよび全国のアドビ製品取扱い会社にて、4月22日より発売する。 価格(アドビストア提供価格)は、Adobe Acrobat 7.0 Elements 日本語版パッケージ製品が5,145円、ダウンロード版は4,900円。
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