セキュリティフライデー、Active Directory 対応のログ収集システムネットワークソフトウェアの開発・販売会社、
セキュリティフライデー株式会社は2005年4月15日、
Active Directory 環境の大規模ファイルサーバーに対するアクセスログを収集・統合する「VISUACT-G システム」の販売を開始した。
VISUACT-G システムは、 昨年6月に発売した Windows ファイルサーバーへのアクセスパケットをログにする「VISUACT-G」、 新たに開発したドメインコントローラへのアクセスログを取得する「VISUACT-DC」、 複数のファイルアクセスログと認証ログを自動統合する「VISUACT-R」の3ソフトウェアで構成されている。 ネットワークパケット監視型で、 既存サーバーやクライアントにソフトウェアをインストールする必要がない。 Gbit ネットワークに対応し、 Windows (ファイルサーバーなど、 SMB/CIFS を利用するファイルサーバーのアクセスログを収集できる。 価格は、 VISUACT-G が250万円〜700万円、 VISUACT-DC が19万8,000万円、 VISUACT-R が100万円。 販売目標は初年度30セット、1億円。 企業内ネットワーク環境ではハイエンド NAS によるサーバー集中化や Gbit 化が進み、 Active Directory 導入が進んでいる。 また、4月1日から完全施行された個人情報保護法への対応や情報漏洩対策で、 社内ファイルサーバーへのアクセスログ収集は必須とされている。 しかしながら、 サーバーのログ機能では必要な情報が収集できない、 ログ容量が大き過ぎて収集した大量のログを転送できない、 ログ収集はサーバーに与える負荷が高い、などの問題があった。 VISUACT-G システム はこれらの問題を解決するもの。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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