アドス、XML 統合開発環境の新バージョンを公開株式会社アドスは2005年4月18日、XML 統合開発環境の新バージョン「ADOS XMLStudio 2.0 Standard Edition」の無償ダウンロードを開始した。
ADOS XMLStudio 2.0 Standard Edition では、オープンソース Java 開発環境「Eclipse Platform Release 3.0.1」に対応し Eclipse との親和性を強化している。 XML 文書構造の確認編集作業はツリー表示で行うことができ、DTD、W3C XML Schema でリアルタイムに参照しながら XML 文書を編集・評価し、入力候補・形式の表示によりその編集をサポートする。 また、ドラッグアンドドロップ機能の強化により、XML エディタ上のブラウザでのスタイル変換やファイルアクセスを簡略化した。さらにプロパティエディタやアウトラインビューとの連動で Eclipse との親和性も強化されている。 アドスは Standard Edition の他にも、有償版として XML リポジトリ機能や Microsoft Excel に対応した MS 形式の XML をインポートする機能などを追加した「Standard+ Edition」、XSD デザイナ機能や DTD エディタ機能などを追加した「Developer Edition」をリリースしている。 また、同社は「XMLStudio コミュニティサイト」を、Wiki を利用して運営している。同サイトでは XML に関する意見交換、未定義分野の XML 化プロジェクトを進め、XML 技術の発展を目指す。 同社は2004年9月より、株式会社インテックと資本提携している。 関連記事 最新トップニュース
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