Webテクノロジー2005年4月27日 16:00
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日本ユニシス・ソリューション、Borland 開発支援ツールを採用

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本ユニシス・ソリューション株式会社は2005年4月26日、 ボーランド株式会社のビジュアルモデリングツール「Borland Together Architect」(Together)と、変更管理ツール「Borland StarTeam」(StarTeam)を採用した、 と発表した。

日本ユニシス・ソリューションでは、 開発資産の最新技術基盤上の活用と、 変化の激しいビジネス環境に対応する企業システム構築のため、 IT コンサルティングサービス「LUCINA」という開発方法論やフレームワークを用意しているが、 今回ボーランドの2製品を開発支援の社内標準ツールとして採用、 開発プロセスの改善を促進する、とのこと。

日本ユニシス・ソリューションは Together 採用の理由として、 Borland 独自の LiveSource 技術で、 モデル図とコードがリアルタイムに同期し、 マルチ言語に対応したラウンドトリップエンジニアリングが可能なこと、 また、UML(Unified Modeling Language)、 XMI(XML Metadata Interchange)、 OCL(Object Constraint Language)などの MDA の主要な標準仕様に準拠していることをあげている。

また StarTeam 採用に関しては、 要件管理、変更管理、障害追跡、ファイルのバージョン管理、 スレッドディスカッション、タスク管理機能があり、 開発過程での成果物を一元管理できること、 分散開発環境に対応していることなどをあげた。

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