ウェブセンス、携帯記録メディアからの悪質コード進入を阻止する機能を従業員インターネット管理 (EIM) ソリューションのウェブセンス・ジャパン株式会社は2005年5月9日、
携帯用記録メディアからの悪質なコード侵入防止機能を搭載した「Websense Client Policy Manager」(CPM)と「Websense Web Security Suite - Lockdown Japan Edition」最新バージョンの販売を開始した。
CPM は、 脆弱性が検知されてからウイルス署名やパッチ導入までの脅威を未然に防ぐ、 プロアクティブなセキュリティコンポーネントで、 未承認アプリケーションを識別して透過的に阻止し、 既知/未知のセキュリティ脅威が出現した際、 デスクトップのセキュリティを保護するもの。 また、 スパイウェア、 キーロガー、 P2P ファイル共有、 ハッキングツールなどの未知のアプリケーションの実行も防ぐ。 最新バージョンでは、 フラッシュメモリ記録装置、CD/DVD バーナー、 FDD、外付け HDD などのリムーバブル記録メディアの、 クライアントのワークステーションでの使用を防止できる機能を搭載した。 Websense Web Security Suite - Lockdown Japan Edition はスパイウェアからの保護を目的としたもので、 悪質なモバイルコードや Web ベースの不正なアクセスを防止し、 スパイウェアやキーロギングから第三者のホストサイトへの送信を防ぐ、 統合 Web セキュリティソリューション。 破壊工作ソフトや P2P ファイル共有、 ハッキングツールなどの未承認アプリケーションが従業員のデスクトップで実行されるのを阻止する。 関連記事 最新トップニュース
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