RSA セキュリティ、ワンタイムパスワードによる認証強化プログラムを開始RSA セキュリティ株式会社は2005年5月11日、同社のワンタイムパスワードが各サイトのセキュリティ強化オプションとして利用できる「オンライン会社向け認証強化プログラム」を開始した。
同プログラムにより、金融機関や ISP、ポータルサイト事業者などは、同社のワンタイムパスワード「RSA SecurID」を、各社の会員向けセキュリティ強化オプションとして利用できる。 RSA SecurID 表面のデザイン変更や、製品、保守一式の OEM 販売が含まれており、自社サービスの一環として、従来のオンラインサービスにワンタイムパスワード認証を組み合わせることで、セキュリティ強化が行える。 RSA SecurID は、60秒に1回変化する6ケタの数字と、個人の暗証番号(PIN)を併用した、ワンタイムパスワード。4月より販売を開始している。 同社では、企業への RSA SecurID の販売の他、オンラインサービス会社を経由して、オンラインユーザーのセキュリティ強化をサポートする。2005年12月末までに、5社の採用を目指す。 ちなみに RSA SecurID は、いいじゃんネットと NEC ソフトが発表した「カチャットサーバー for RSA SecurID」にも採用されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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