日立ソフト、SOA 業務アプリケーション開発ツールを発表日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は2005年5月19日、
Web アプリケーション開発ツール「Assam anyWarp」に大幅な機能拡張を施した「anyWarp Development Kit Version 4.0 Enterprise Edition」を発表した。
SOA(service-oriented architecture:サービス指向アーキテクチャ)にもとづいた業務アプリケーションを、 短期間、低コストで開発できるようにするためのもので、 画面遷移制御だけでなく、 業務サービスや Java バッチプログラムも設計書からソースコードを自動生成できるようになった。 業務プロセス構築サービスを適切な機能に分割して短期間で実装するには、 業務部門が IT 面でのシステム開発に関与、 IT 部門との十分な意思疎通が肝要だが、 業務部門が IT 知識を短期間で習得するのはほぼ不可能だ。 この製品では業務部門にも親しみやすい設計書を提供、 業務サービスや Java バッチ設計を IT 部門と共同で進められるように支援する。 また、設計書から50%以上のソースコードを自動生成できるため、 開発期間と開発コストを削減できる。 さらに、 業務アプリケーション各層に応じたアプリケーションフレームワークも提供される。 同社では「anyWarp Development Kit」をソフトウェア開発ソリューション製品として、年間200セットの販売を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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