Webテクノロジー2005年5月19日 18:00
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蒼天、ユーザーの PC 操作履歴を記録する管理ソフトウェアを販売

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著者:japan.internet.com 編集部
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パフォーマンス解析ツールベンダーの株式会社蒼天は2005年5月19日、 同社が開発したクライアント管理ソフトウェアの新製品「LogVillage」の販売を開始した。

LogVillage は、 ユーザーの PC 操作履歴を記録して企業の情報漏洩を抑止し、 クライアントのセキュリティレベルや稼働状況を把握するもの。 クライアントに常駐ソフトウェアをインストールしないため、 導入・運用の負荷が少ない。 また、管理対象クライアント数に制限はない。 Web ベースの管理コンソールに表示、検索できる。

LogVillage が記録、保存するユーザーの操作履歴は、 ログオン/オフ、Web メールやサイトアクセス、 印刷など。 許可されていない外部記録メディアの接続や不正なアプリケーションのインストールを検知できる。

また、 各クライアント PC の稼働状況、 OSやアプリケーションのバージョン、パッチ適用状況を一元管理することで、 クライアント PC がネットワークのセキュリティホールになるのを防止できる。

LogVillage はβ版をユーザー企業数社が導入して評価を行っており、 すでに大手ソフトウェア開発会社、大手コールセンターで4月下旬から本格稼動開始している、とのこと。

価格は、 LogVillage コンソールが29万8,000円、 目的に応じて選択・追加できる LogVillage センサー運用管理パッケージ/操作履歴パッケージが各16万円から、不正検出パッケージが12万円から。 レンタルサービス価格は月額3万5,000円から(LogVillage コンソール+LogVillage センサー)。

同社は2004年11月、 企業内 LAN に不正接続された機器を検出する「サーチライト」も発表している。

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