マイクロソフト、.NET 開発者の育成を支援マイクロソフト株式会社は2005年5月20日、日本情報技術取引所(JIET)及び NPO 法人日本情報化推進協会(JASIPA)との協業体制の下、ソフトウェア開発企業における .NET 開発者の育成支援を開始する、と発表した。
また、今回の協業体制における成果を元に、今後は主に業界団体を対象に、所属企業の開発者に対する技術支援を行う「Microsoft Association Support(MAS)」を、順次展開する。 MAS は、ソフトウェア開発企業の業界団体、パートナー会などの組織を対象に、.NET でのアプリケーション開発のスキルを身につけるためのトレーニング、自習教材などを提供する無償の団体支援プログラム。 2005年度は JIET と JASIPA を対象とし、主に関東地区のソフトウェア開発企業約1,200社を対象とした支援を展開する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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