富士通、情報家電の遠隔制御ソリューションを提供開始富士通株式会社は2005年5月30日、外出先から携帯電話や PDA を使って、情報家電の遠隔制御が可能な「情報家電ネットワーク・ソリューション」を、6月初旬より提供開始する、と発表した。
同ソリューションでは、株式会社富士通研究所が開発したアクセス技術をベースに、通信事業者とサービスプロバイダーのサービス内容にあわせたシステムの構築ができる。 同ソリューションにより、ユーザーは外出先から携帯電話や PDA を使って家庭内の情報家電に接続し、「監視カメラの画像閲覧」「ドアロックの施錠」「電灯の入/切」「DVD レコーダの予約タイマー設定」などの機能が利用可能となる。 アクセス方式には、ID とパスワードによるユーザー認証に加え、端末がアクセスするたびに割り付ける接続許可番号をホームゲートウェイで確認し、なりすまし端末を排除する。 また、Web ブラウザを使ったメニューで操作でき、携帯電話や PDA、PC など、さまざまな端末が利用可能だ。 関連記事 最新トップニュース
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