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サーフコントロール、企業向けスパイウェア対策ソフトなどを発表サーフコントロール ジャパン リミテッドは2005年6月1日、企業向けのスパイウェア対策ソフトウェア「Enterprise Threat Shield」と、Web フィルタリングソフトウェア「Web Filter 5.0日本語版」を発表した。
Enterprise Threat Shield は、米国で企業向けスパイウェア対策市場への進出と共に発表された、企業向けのスパイウェア対策ソフト。 デスクトップやP2P アプリケーション、インスタントメッセージ、ゲームに存在するスパイウェアを検索・駆除する。 同ソフトの定義ファイルは日々更新され、企業固有の定義ファイルを追加することも可能だ。また、社内データを外付けの記憶媒体へコピーするのを防ぐ、ユーザーアクセス管理機能も提供する。 Web Filter 5.0日本語版は、職場に不適切なサイトを遮断し、不要なコンテンツのダウンロードを拒否する、Web フィルタリングソフト。 今回の最新版では、レポートなどのユーザーインターフェイスを日本語化し、スパイウェアやアドウェアなどをフィルタリングする、スパイウェアカテゴリを追加した。 両製品とも価格は、1ユーザーにつき6,615円(100〜499名規模の場合、総額)から。なお、両製品を同時購入するユーザーには、ディスカウント価格が適用される。 ちなみに、Enterprise Threat Shield は同日より販売を開始し、Web Filter 5.0日本語版は6月中旬の発売を予定している。 両製品は、6月8日より幕張メッセで開催される「Networld+Interop Tokyo 2005」の同社ブースにてデモを展示する。
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