日本コンピュウェア、J2EE アプリ管理製品の出荷を開始IT ライフサイクル管理ソリューションの日本コンピュウェア株式会社は2005年6月7日、
J2EE アプリケーションのパフォーマンス管理製品「Vantage Analyzer for J2EE 2.2」の販売と出荷を開始した。
今回発表の Vantage Analyzer for J2EE 2.2 は、 Java 仮想マシン(JVM) 上で稼動する J2EE アプリケーションのパフォーマンスモニタリング、 ボトルネック箇所の絞り込みなどを可視化し、 解決するソリューション。 J2EE アプリケーションライフサイクルの全段階において、 3階層システムの解析、パフォーマンス問題の検出、 および端末間でのトランザクション監視が可能となる。 また今回、 Vantage ファミリー全体も「Vantage 9.7」にバージョンアップされ、 管理者向けレポートの追加、管理対象項目の追加、 および管理機能の拡張が施された。 価格は、 1CPU あたり85万9,950円(総額)から。 Vantage 9.7 は最小構成で429万7,650円(総額)から。 関連テーマ 最新トップニュース
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