Webテクノロジー2005年6月15日 17:00
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コンピュウェア、マルチプラットフォームの企業ポータル製品を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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IT ライフサイクル管理ソリューションの日本コンピュウェア株式会社は2005年6月14日、 Uniface ファミリに「OptimalView」と「OptimalFlow」を追加、 「UnifaceView」「UnifaceFlow」にブランド変更すると同時に、 「UnifaceView 8.4 日本語版」の出荷開始を発表した。

UnifaceView8.4J は企業情報ポータル製品の最新版。 Uniface で開発されたアプリケーションだけでなく、 それ以外のアプリケーションやビジネスプロセスモデリングツールの UnifaceFlow を単一窓口化する、 マルチプラットフォームの企業ポータル製品。

Uniface ファミリ中核製品である Uniface は、 発売21年目を迎える、 国内700社、全世界3,300社以上のユーザー企業を有するモデルベース開発/実行フレームワーク製品。 直感的な GUI 操作で開発できる。

複数の OS や DB と親和性の高い、 マルチプラットフォーム/マルチデータベースで、 OS や DB のバージョン変更後も、 一度開発した Uniface アプリケーションは半永久的に使用できる。

また、企業の新旧様々な DB(ADABAS、VSAM などの昔の DB、 iSeries などのオフコン DB)も統合できる。

今回、企業情報ポータル製品 UnifaceView とビジネスプロセスモデリングツール UnifaceFlow が追加されたことで、 開発・統合・導入環境までをカバーする製品ファミリになった。

シンクライアント機能拡張オプションの Uniface Jti も追加された。

価格は、 UnifaceView 8.4J が596万4、000円、 Uniface 8.4 開発ライセンスが59万3,250円から(いずれも総額)。

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