Yahoo、Google を抑え「ベスト検索サービス賞」を受賞Search Engine Watch 賞は、
Web 検索で優れた業績を残したサービスに与えられる。
ベスト検索サービス賞は、Web 検索および専門検索サービスの単独プロバイダとして優れたパフォーマンスを発揮した検索エンジンに与えられるものだ。
優勝:Yahoo
2004年、Yahoo は単にWeb 検索だけでなく、 “バーチカル”つまり専門検索サービスの改善に大変力を注いだ。 この努力は、このカテゴリの優勝受賞という形で報われた。 Yahoo は人気投票では1位でなく、706票中たった17%しか獲得しなかった。 それにもかかわらずわれわれが Yahoo を優勝に選んだのは、 人気投票の結果を覆すほど十分な功績を残したと判断したためだ。 昨年、Yahoo は独自の Web 検索技術を開始したが、 われわれはその技術が Google 同様に優れた技術であると直感的に感じた。 Google の検索結果の利用をやめて新技術に移行しても、 ユーザーをあまり失わなかったという事実が、 われわれの直感を裏付けている。 その検索能力の高さは、明らかに多くのユーザーを満足させている。 Web 検索だけでなく、 Yahoo はバーチカル検索サービスを見事に幅広く展開している。 昨年 Yahoo Local が加わり、「β」版をすぐに脱出して役に立つ情報源となった。 Yahoo Images は検索対象範囲を拡大。 Yahoo Shopping には新機能が加わり、 Yahoo News は以前と変わらずすばらしい情報源で、 引続き安定したパフォーマンスを提供している。 Yahoo について最大の不満は、 Web 検索結果の中で有償広告を明示できていない点だ。 有償広告の明示は容易にでき、 Yahoo の受賞に議論を残すような欠点を取り去ることができるはずだ。 このことがなぜ問題なのかについては、 Going Beyond FTC Paid Inclusion Disclosure Guidelines に示している。 これは、 今年 Yahoo の優勝をあやうく見送ろうかというほど、 われわれにとって非常に深刻な問題だった。 最終的には、やはり Yahoo を優勝に選ぶことになったが、 明示するようにすぐ変更しなければ、 来年の受賞チャンスが大きく揺らぐという警告を付け加えた。 (続きはこちら) 関連記事 最新トップニュース
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