|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
CodeWeavers、Windows アプリの Mac 版作成ツール提供ソフトウェア開発会社 CodeWeavers は22日、同社ソフトウェアを利用する開発者が今後、Windows アプリケーションの Mac バージョンを作成できるようになると発表した。
CodeWeavers は主に『CrossOver』ツールで知られる。同製品は、Windows で開発したアプリケーションを、Linux へ移植または移行できる開発者向けツールだ。同社はまた、Linux のエンドユーザーが、『Office』『Lotus Notes』『Macromedia Dreamweaver』『Adobe Photoshop』などの Windows ベースのアプリケーションを実行できるようにする『CrossOver Office』も開発している。 Windows から Mac へのアプリケーションの移植は、Apple Computer (NASDAQ:AAPL) が今月6日、Mac 搭載プロセッサ をIBM (NYSE:IBM) の『PowerPC』から Intel (NASDAQ:INTC) 製へ乗り換えると発表したことで可能になった。 Apple からは今のところ、Apple 製以外のハードウェアで Mac OS を実行したり、Mac で Windows アプリケーションを実行できるようにする計画は出ていないが、今回の CodeWeavers の発表により、Mac ユーザーはいずれより多くの Windows ソフトウェアを利用できるようになるはずだ。 CodeWeavers の CEO、Jeremy White 氏は声明で次のように述べた。「Apple の Intel プロセッサへの乗り換えは、時間やコストなどを理由に、主要アプリケーションの Mac バージョンを作成したことがなかった多くの Windows 開発者にとって朗報だ。CrossOver 技術によって、当社はこれらの開発者に、低コストでほとんど時間をかけず Mac 版を市場に出す手段を提供できる」 アプリケーションは通常、1つのプラットフォームで開発し、その後、別の OS プラットフォームでも実行できるよう手を加える。小規模の独立系ソフトウェア開発企業 (ISV) にとって、これは多大な時間とリソースを要する作業だ。しかし今後、ソフトウェア開発者は CrossOver ライセンスを購入するだけですむと CodeWeavers は述べている。フレームワークが整っているため、開発者はアプリケーションコードを一切変更する必要がないという。 関連記事 最新トップニュース
|
|