japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2005年6月24日 12:00

ICQ と Oddcast、IM 用アバターを提供

著者Tim Grayオリジナル版を読む海外海外発
ICQOddcast は20日、ICQ ユーザーにとってインスタントメッセージ (IM) がより魅力的なものとなるよう、カスタマイズ可能なアニメのアバター (オンライン上でユーザーの分身となる仮想キャラクタ) を共同提供すると発表した。

America Online (NYSE:TWX) の子会社 ICQ は、オンラインコミュニティの提供のほか、長年 IM サービスも手がけてきた。一方の Oddcast は、対話用キャラクタソフトウェア製品を開発、提供している。その両社が、IM セッションを活気づけるべく、カスタマイズ可能なアバターを共同提供することになった。

ICQ の IM サービスユーザーは、カスタマイズ可能な13種類の男性および女性キャラクタのほか、季節のキャラクタやエイリアン、ドラゴンなど10種類の人間以外のキャラクタからアバターを選ぶことができる。髪の毛や目の色なども好みに合わせて設定が可能だ。両社はさらに、『ICQ Devil Factory』の提供開始も発表した。これは、Oddcast の対話用キャラクタソフトウェア『Xtraz』を利用して、ユーザーが自分のアバターを作成したり変更を加えたりできる機能だ。

アバターはユーザーのメッセージに組み込むことも可能で、録音した男性および女性の声で決まった会話のやり取りもできる。さしあたってのボキャブラリは「I’m happy」(嬉しい)、「take a hike」(あっちへ行け)、「I’m in love」(恋愛中) などだ。

Oddcast の CEO、Adi Sideman 氏は、声明で次のように述べた。「インスタントメッセージが、これまで以上にカスタマイズ可能で、よりクリエイティブかつ楽しいものとなった。Xtraz 技術によって、ICQ ユーザーはデスクトップの ICQ クライアントに組み込まれた簡単なツールを利用して、自分だけのキャラクタを作成できる」

プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.