RSA セキュリティ、コンテンツの著作権保護機能実装ツールを発売RSA セキュリティ株式会社は2005年6月28日、音楽や映像などのデジタルコンテンツに著作権保護機能を実装する、暗号化ツールキット「RSA BSAFE Mobile Rights Management(RSA BSAFE MRM)」を、6月29日より販売開始する、と発表した。
RSA BSAFE MRM では、モバイルサービスの技術標準を定める業界団体 Open Mobile Alliance(OMA)が標準化した「OMA DRM v2.0」に準拠した著作権保護技術を提供する。 OMA DRM v2.0の標準仕様に準拠した機器同士では、視聴版の提供や異なる機器間でのコンテンツの合法的なコピー、気に入ったコンテンツの送付などが可能だ。 今回発表した RSA BSAFE MRM でデジタルコンテンツに著作権保護を組み込むと、「1か月間だけ再生可」、「3回まで再生可」などの制限が設定できる。これにより、デジタル著作権を管理しながら、様々なサービス形態でコンテンツ提供が行える。 同ツールの価格は、実装対象製品やサービス形態などにより異なるため、応相談。 この他に同社では、ワンタイムパスワードを使った認証強化プログラムの提供を行っている。 最新トップニュース
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