イーディーコントライブ、クロスプラットフォーム対応の USB メモリを発売イーディーコントライブ株式会社は2005年6月29日、Windows ユーザーと Mac ユーザー間でもデータ受渡しが可能な、クロスプラットフォーム型の暗号化セキュリティ機能搭載の USB メモリ「Safety DisclosureGK」を8月より発売開始する、と発表した。
Safety DisclosureGK は、株式会社クイーリーのデータセキュリティソフト「Safety Data Storage」を基に、Windows 版と Mac 版の暗号化・復号化ソフトウェアを搭載した USB メモリ。 Windows ユーザー同士、Mac ユーザー同士の暗号化データの受渡しのほか、Windows ユーザーと Mac ユーザー間での暗号化データの受渡しも行える。 また、暗号化ファイル作成時に復号化できる相手が特定可能な、セキュアグルーピング機能を搭載。USB の固有キーを暗号化キーと組み合わせて、任意の Safety DisclosureGK でないと、データの復号化が行えないようにすることも可能だ。 さらに、Windows、Mac それぞれの暗号/復号化プログラムには、USB 上でしか動作しないようプロテクト加工が施されている。 Safety DisclosureGK の価格は、1万9,800円前後となる予定だ。 この他に同社は、株式会社デジパブ・ジャパンと共に情報漏えいを防ぐと同時に、社内データが持ち出せる USB メディアを発売している。 関連記事 最新トップニュース
|
|