DNP、IC カードと IC タグを使った文書管理システムを開発大日本印刷株式会社(DNP)は2005年7月1日、IC カードと IC タグを使った企業内の重要文書を管理するシステムを開発した。
同システムは、文書ファイルに貼付された IC タグラベルと、社員が所持する IC カードを使い、印刷された状態で企業内に保管されている重要文書を管理するもの。 約70社が参加する企業連合「SSFC(Shared Security Formats Cooperation)」が策定する IC カード共通フォーマットに対応するため、社員証として導入した IC カードをそのまま文書管理用カードとしても使用できる。 また、今後1年以内に SSFC 参加企業から発売が予定されている各種セキュリティ関連機器、OA 機器、オフィス什器などと組み合わせた総合的なオフィスセキュリティの構築が可能となる。 関連記事 最新トップニュース
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