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エアー、DB ファイアウォール機能を搭載した「SQL Guard」をリリース電子メールサーバー製品の開発販売会社、
株式会社エアーは2005年7月7日、
同社が国内販売している 米国 Guardium の DB セキュリティソリューション新バ
ージョン「SQL Guard V4.0J」をリリースした、
と発表した。
SQL Guard DB セキュリティソリューションは、 セキュア OS を搭載したアプライアンスサーバー。 エアーは1月20日に Guardium とマスターディストリビュータ契約を締結、 SQL Guard の日本国内での販売、サポートなどを行っている。 Guardium SQL Guard は、 DB アクセスの経路上で SQL 文を含む IP パケットを獲得、 DB アクセス、ユーザーアクティビティ、 DB オブジェクトなどのリアルタイム監視、監査、証跡を保管、 システムが自動抽出するポリシーやユーザー定義ポリシーに反するアクセスを検出した場合、これをコントロールできるようにする。 V3.6J では、 クライアントと DB サーバー間のトランザクションを、 ネットワークスイッチなどを経由してミラーリングで獲得していたが、 V4.0J では、 クライアントやアプリケーションサーバーから DB にアクセスする経路上に、 新たに DB ファイアウォールを直接配備できる。 価格は主要コンポーネントを多重化し、高可用性を備えた「SQL Guard G3000」(総額546万円)と、 HA(High Availability)構成用の「G3000-D」(総額819万円)の2種がある。 G3000-D には、 多重化電源装置、緊急時のバイパスを行う fail-open バイパス、 RAID 構成のデータストレージが搭載されている。 V4.0J のソフトウエアは、 従来の V3.6J ユーザーに対しては無償アップグレードとして提供される。 関連記事 最新トップニュース
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