ピープルソフト、人材管理アプリケーションの新版を販売日本ピープルソフト株式会社は2005年7月19日、
人材管理アプリケーション最新版「PeopleSoft Enterprise ヒューマン キャピタル マネジメント 8.9」(PeopleSoft HCM 8.9)日本語版の販売を開始した。
PeopleSoft HCM 8.9 では、 経営目標と人的資源の合致による戦略的人事を支援する人材評価機能や分析機能を充実、また、正社員のみならず派遣社員や契約社員、パートタイム、外部コンサルタントなど、多様化する雇用形態と頻繁な組織再編に対応する新機能が追加された。 2003年4月に設立された「東京テストセンター」で、 日本語化に関する出荷前テストを実施している。 NTT コムウェアの協力を得、 給与計算や人事異動シミュレーションなど、 日本固有の課題に対応するテストや修正を行った。 PeopleSoft の人材管理(HCM)ソリューションは米海軍も2003年に採用している。 PeopleSoft は2003年には Oracle と争い、J.D. Edwards の買収に成功したが、 Oracle は PeopleSoft の敵対的買収を続行、 2004年12月、 18か月にもおよぶ Oracle との法廷闘争の結果、 買収された。 それに伴い、 日本ピープルソフトは現在 Oracle の100%出資の子会社となり、 今年4月19日には同社と Oracle は今後の製品ロードマップ、サポート、 製品戦略を発表しているが、 今回の製品販売もそのロードマップに沿ったものだ。 最新トップニュース
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