日立、「BladeSymphony」で FSB 667MHz 対応 Itanium 2 搭載モジュールを日立製作所情報・通信グループは2005年7月19日、
統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」で、
FSB(Front Side Bus)667MHz に対応した 64bit Itanium 2(1.66GHz)搭載のサーバーモジュールを製品化、
7月21日から販売を開始する、と発表した。
大規模 DB 処理やインメモリ型トランザクション処理、 科学技術計算など、 大容量メモリで大量データ処理を行う用途向け。 このサーバーモジュールを搭載した BladeSymphony は、 浮動小数点数演算性能指標 SPEC CFP2000 ベンチマークで世界最高の処理性能を達成したという。 FSB 667MHz 対応 Itanium 2 搭載は、 同社がメインフレームで培った高速化論理設計技術やプリント基板の実装技術を適用、 独自開発のチップセットで実現した。 価格は355万9,500円から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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