Java 暗号化拡張機能 JCE 1.2.1 期限切れに注意有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2005年7月25日、7月8日に発表した Sun Microsystems の JCE1.2.1 証明書期限切れに関し、
Java アプリケーション開発で JCE を用いている場合、
JCE のバージョンを確認するよう、
再度の注意喚起を促した。
7月8日に JPCERT/CC は、 Sun の JCE(Java Cryptography Extension)1.2.1 を利用したアプリケーションが、 JCE 証明書の期限切れのため、 7月28日6時43分(日本標準時)以降正常に動作しなくなる可能性がある、 と発表していた。 今回 JPCERT/CC では、 JCE 1.2.1 を利用したアプリケーションだけでなく、 JCE が組み込まれている開発環境で作成されたアプリケーションも、 正常に動作しなくなるおそれがある、と再度注意喚起を促した。 JPCERT/CC では、 今後この問題がどの程度の影響を及ぼしたか調査する意向で、 どのような対応を行なったか、 対応の際どのような問題があったか、 などの情報提供を呼びかけている。 JCE 1.2.1 は Sun の EOL(End Of Life)プロセスに入っており、 サポート対象外。 この問題は、 JCE 1.2.2 へのバージョンアップで解決できるが、 JCE 1.2.2 も2006年4月には EOL プロセスに入り、 サポート外となる。 最新トップニュース
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