NTT データイントラマート、intra-mart を IBM iSeries 独自 OS に対応株式会社 NTT データ イントラマートは、
従来 UNIX/Linux/Windows でのみ稼働していた同社の Java ベース Web システム構築基盤「intra-mart ベースモジュール ver.5」を、
「IBM eServer iSeries」の独自 OS「i5/OS」にも対応、
9月上旬から販売を開始する(予定)、と発表した。
日本 IBM が協力。 iSeries ユーザーからの基幹アプリケーションの Web 対応の要望に応えるため。 従来、Web 対応をするには、 独自に Java でアプリケーションをプログラミングしなければならなかった。 intra-mart ベースモジュールは、 Web システム構築の生産性向上機能をもつ開発基盤。 また、この基盤上で動作する、 カスタマイズ可能な業務アプリケーションシリーズもあり、 これらの製品を組み合わせて、 開発期間を50%程度短縮できるという。 これまでは基幹アプリケーションが稼働する iSeries のほか、 アプリケーション向けに UNIX/IA サーバーを用意しなければならなかったが、 これですべてのアプリケーションを iSeries で統合することができる。 すでに東京日産コンピュータシステムが i5/OS 対応版の intra-mart ベースモジュールを導入、 販売管理システムの Web 対応を予定している。 同社は日本オラクルと2004年4月に、 ERP など企業基幹業務アプリケーションのフロントシステム構築開発環境での協力を発表、 また10月には、 SAP ジャパンと公共機関を対象としたシステム共通基盤ソリューションの開発/販売での協業を発表している。 最新トップニュース
|
|