Webテクノロジー2005年8月3日 13:00
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豆蔵とマイクロソフト、システム開発業務の改革を共同推進

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社豆蔵マイクロソフト株式会社は2005年8月3日、業務システム開発分野の改革を進めるため、共同でソフトウェア開発業務の整備とシステム開発組織の支援を推進することに合意した。

今回両社が行う新たな取り組みとして、豆蔵はシステム開発業務改革ソリューション「enThology」にマイクロソフト技術を適用した「enThology for .net」を提供する。

enThology for .net はユーザーのビジネス目標とシステムで実現できる目標を合致させ、この目標を達成する IT システムを構築するための方法論・プロセス、ツールと再利用可能な資産で構成される。

また、マイクロソフトはソフトウェア開発ライフサイクル全工程の基盤である Microsoft Visual Studio 2005 Team System(VSTS)、ソフトウェア設計および開発の手順としてまとめられた Microsoft Solutions Framework (MSF)を豆蔵の nThology for .net の開発ために提供してきた。

今後は共同で VSTS と MSF を織り込んだ enThology for .net を核にシステム開発業務改革ソリューションを推進し、開発者を支援する。


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