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マカフィー、IRC で感染を拡大するウイルスを「危険度:高」にセキュリティ製品およびサービス大手の米国 McAfee の日本法人、
マカフィー株式会社は2005年8月17日、
McAfee の研究機関である McAfee AVERT が、
米国日付8月16日に発見された「W32/IRCbot.worm!MS05-039」の感染急拡大に伴
い、このウイルスを「危険度:高」に指定した、と発表した。
現在、 米国、ヨーロッパ、アジアで150件を超える感染または検知報告が入っているとのこと。 W32/IRCbot.worm!MS05-039 は、 先週8月9日に Microsoft が発表した6つの脆弱点のひとつ、 MS05-039(プラグアンドプレイ機能の脆弱性)を狙って感染拡大するウイルス。 このウイルスはメールや Web 経由ではなく、 IRC(Internet Relay Chat)サーバーを経由して感染を広げる。 同社の発表から発生に至るまでの期間が7日という最短で、 脆弱点パッチの更新作業中またはこれから作業予定のユーザーへの感染が拡大しているそうだ。 関連記事
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