日本 BEA、「AquaLogic Service Bus」を販売日本 BEA システムズ株式会社は2005年8月24日、
サービスインフラストラクチャ対応製品ファミリ「BEA AquaLogic」の新製品、
ESB(Enterprise Service Bus)機能搭載「BEA AquaLogic Service Bus 2.0J」の販売を開始した。
ESB は、 SOA ベースのアプリケーションを統合する高機能メッセージバスで、 Web サービスなどの標準仕様と JMS 、HTTP などの複数のプロトコルをサポート、 メッセージのルーティング、蓄積型、同期型・非同期型通信などを提供する統合インフラストラクチャ。 AquaLogic Service Bus は、 異種混在環境における SOA 構築でサービスの構成/接続/管理コスト効率の向上を図るもの。 ESB の統合機能に加えて、 Web サービス管理機能をひとつのソフトウェア製品に集約、 SOA の構成と実装に要する時間を短縮し、共有サービス管理を簡素化できる。 インテリジェントなメッセージブローカリング、 動的ルーティング、変換の各機能があり、 サービス登録、監視、 しきい値定義による SLA(Service Level Agreement)施行などのサービスライフサイクル管理機能を統合した。 また、 サービス管理をエンドポイントから切り離して変更できるメタデータ主導型の構成環境で、 動的なルーティング、プロトコルブローカリングおよび転換が可能。 無料評価版のダウンロードはこちらから。 ライセンス料金は 1CPU あたり560万円(税別)から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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