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日本オラクル、コラボレーションアプリの最新版を発表日本オラクル株式会社は2005年8月30日、コラボレーティブアプリケーションの最新版「Oracle Collaboration Suite 10g」を9月21日より販売開始する、と発表した。
Oracle Collaboration Suite 10g は、「Oracle Fusion Middleware」を構成するアプリケーションの一つで、メールやファイルなど、機能ごとに個別管理されていた非構造化データを統合データベースで一元管理する。 各機能は Web に対応しているため、通常使われている PC 以外にも、携帯電話や PDA、シンクライアントからのアクセスも可能。ユーザー情報もシステム内で統合管理できる。 同製品は、「Oracle Database 10g」と「Oracle Application Server 10g」を基盤に構築されており、SOA に基づいて、ビジネスアプリケーションをポータルへ組み込み、連携することができる。 Oracle Collaboration Suite 10g に含まれる主な新機能は、プロジェクトで情報共有を行うコラボレーションツール「Oracle Workspaces」、掲示板機能「Oracle Discussions」、Webメールクライアント「Oracle Web Access Client」、チャット機能「Oracle Messenger」、Web 会議を実現する「Oracle Web Conferencing」、コンテンツ管理機能「Oracle Content Services」など。
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