日本オラクル、EJB3.0 Public Draft プレビュー版を公開日本オラクル株式会社は2005年8月26日から、
エンタープライズ向け Java 仕様「Java EE 5」の中核機能「Enterprise JavaBeans 3.0」(EJB3.0)の Public Draft 対応プレビュー版の公開を開始した。
日本オラクルではこれまで、 Java 開発ツール「Oracle JDeveloper 10g」の無償配布、 Java 関連製品のプレビュー版公開や技術情報を提供してきた。 EJB3.0 プレビュー版は、 同社の技術者向けコミュニティサイト「Oracle Technology Network Japan」からダウンロードできる。 Enterprise JavaBeans とは、 個々の機能を部品化して再利用し、 ビジネスアプリケーションを構築する際に必要な機能を規定した仕様。 セッション管理やネットワーク分散トランザクションなどに関する規定が含まれる。 Java EE 5 とは、 エンタープライズ向け Java 仕様 J2EE 次世代版として計画されている機能セット。 EoD(Ease of Development)を重要テーマとして、 さまざまな機能強化が行われている。 EJB3.0 はその中心となる機能として期待されている。 関連記事 最新トップニュース
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