Webテクノロジー2005年9月6日 13:50
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IPA、8月のウイルス・不正アクセス届出状況を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は5日、2005年8月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。

ウイルスの検出数は約337万個と、7月の約379万個から11.0%の減少となった。また、8月の届出件数は4,470件となり、7月の4,536件から1.5%の減少。

W32/Netsky の検出数は、総検出数の約8割を占める約267万個(届出件数999件)で、18か月連続でトップの届出が寄せられた。続いて、W32/Mytob 約57万個(536件)、W32/Bagle 約3万個(303件)、W32/Mydoom 約3万個(352件)となった。W32/Mytob の検出数は7月の約80万個から28.8%の減少。

8月の不正アクセス届出件数は41件であり、そのうち被害のあった件数は12件。不正アクセスに関連した相談件数は43件で、そのうち何らかの被害のあった件数は23件だった。

被害届出の内訳は、侵入8件、DoS 攻撃 2件、その他2件。また、相談の中には、アダルトサイトを閲覧した後に「振り込め詐欺」のメールを送りつけられた、という事例が7月に引き続き多数見られた。

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