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MSN メッセンジャー、不適切な表現をブロックする「会話セーフティ機能」マイクロソフトは12日、MSN メッセンジャーに「会話セーフティ機能(体験版)」を追加した。
同機能は、メッセンジャーを使った会話の中に、子供の会話に不適切と思われる乱暴な表現や放送禁止用語などが含まれていた場合、送信者に注意を促したり、会話相手に伏字にして通知するもの。今回試験的に提供される。 会話セーフティ機能では、乱暴な言葉、表現を「警告語」、放送禁止用語等の表現を「禁止語」とする。警告語を入力した場合には、「会話を楽しむためにもっとていねいな言葉を使いましょう」というメッセージで注意を促し、禁止語を入力した場合には、該当する言葉を伏字表記にし、「発言の中に使ってはいけない言葉が含まれていたので、『****』に変換して送信しました。注意しましょう。」というメッセージを表示する。 また、不適切な言葉、表現を繰り返し使用した場合には、会話セーフティ機能が送信者からのメッセージをブロックし、会話を終了するよう促すメッセージを送信する。 警告や禁止の対象語は、侮蔑、差別、麻薬/ドラッグ、アダルトや放送禁止用語など、子供の会話に不適切と思われる言葉、表現。 なお、会話セーフティ機能は、会話相手を招待し相手が承諾することによって使用可能となる。相手が承諾しない場合は会話セーフティ機能を使用することはできない。 関連記事 最新トップニュース
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