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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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MSN、外部開発者に API を公開インターネット上でサービスを行なっている企業にとって、いかに多くの人に使ってもらうかが、最大の関心事だ。そこで、自社のサービスチャンネル以外にも利用機会を広げるため、サービス API (アプリケーション プログラミング インターフェース) を公開する企業が増えている。Microsoft のインターネットサービス部門 MSN も例外ではない。
そのため MSN は、『MSN Search』『MSN Messenger』『MSN Virtual Earth』用の API を公開し、それらサービスやアプリケーションを外部の開発者および Web サイト運営者も利用できるようにする。 MSN Search の API は、非商業目的利用を条件に公開する。MSN Virtual Earth (ベータ版) の API については、商業用に無料公開するとともに、コンテンツ連動広告をのちに追加できるオプションを付ける。MSN Virtual Earth の基礎をなす『MapPoint Web Service 4.0』は、有料公開にするという。MSN Messenger の API として公開するのは『MSN Messenger Activity API』だ。同 API を使うと、開発者は IM などのアプリケーションを作成できる。Microsoft は、クライアント/サーバー/ソフトウェア戦略の拡大を続ける一方、Web をプラットフォームとして利用する傾向に注目している。その傾向とは、自社のデータやアプリケーションを外部の開発者や他社が利用できるよう、Web サービス API を公開するところが増えていることだ。MSN のライバル Yahoo! も先月初め、ショッピング API を公開した。 「MSN Virtual Earth については開発者が驚くほど大きな関心を寄せているので、彼らが商業用に使えるよう、新しいコントロールを公開することにした」と、Microsoft の MapPoint および Virtual Earth 担当ゼネラルマネージャ Stephen Lawler 氏は述べている。新しいコントロールは、Ajax (非同期 JavaScript と XML) をベースにしている。Ajax とは、Web ブラウザがページを再読み込みすることなく Web サーバーにアクセスして情報を更新できる連携手法のことだ。 MSN は、これら API の公開を『Professional Developers Conference (PDC05) 2005』(9月13日-16日) の初日に行なう。 関連記事 最新トップニュース
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