ニフティ、企業向け迷惑メール対策に Symantec Brightmail AntiSpam を適用ニフティ株式会社は13日、企業向け迷惑メール対策サービス「迷惑メールフィルター」を強化し、迷惑メール判定技術への「Symantec Brightmail AntiSpam」の追加適用を開始した。
迷惑メールフィルターは、メールサーバーを自社運用もしくはホスティングサービスの利用にて運用している企業や、運用そのものをニフティにアウトソーシングしている企業を対象として、2004年10月に提供開始した迷惑メール対策サービス。 同サービスでは、ニフティが開発した迷惑メール判定技術と、迷惑メールの特徴を学習して判定精度を高めていく「学習型フィルター」機能を組み合わせることで迷惑メールを判定する。今回の強化により、より高精度な迷惑メールの判定ならびに振り分けが可能となるという。 今回追加適用される Symantec Brightmail AntiSpam は、シマンテックが世界20か国以上の「おとりメールボックス」から収集した情報を活用したスパム対策ソリューション。ニフティが提供中の「迷惑メールフォルダー」にも実装されている。 関連記事 最新トップニュース
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