年齢に応じて自動設定される、デジタルアーツのネットカフェ向けフィルタリングこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20050914/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
デジタルアーツ株式会社は14日、インターネットカフェや漫画喫茶などの複合カフェにおける利用を想定したフィルタリングソフト「i-フィルター for ネットカフェ」(仮称)を発表した。販売は9月下旬より開始予定。
i-フィルター for ネットカフェは、複合カフェに来店した顧客が受付手続きすると同時に、顧客の年齢に応じて使用する端末にフィルタリングを自動設定するソフトウェア。年齢に応じたフィルタリングを実現するだけでなく、顧客の年齢に応じてあらかじめ店舗を区分する必要がなくなり、店舗内設備の効率的な利用が可能となる。また、顧客を会員化していない複合カフェにも利用できるように、POS 連動型以外にも「汎用版」を用意した。 主な機能は有害サイトなどの URL フィルタリング、コンテンツフィルタリングをはじめ、利用時間帯制限や持ち時間制限、ログ取得、特定情報送信ブロック、アプリケーション制限などを備える。 政府の IT 安心会議は2005年6月、フィルタリングソフトの普及を柱とする、インターネット上の違法・有害情報対策を発表した。i-フィルター for ネットカフェは、こうしたネット関連の犯罪を抑止、軽減するために開発されたもの。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |