WAT-Cでは、当面の目標として「Web アクセシビリティをチェックする新しいフリーウェアの開発」、「既存の Web アクセシビリティチェックツールの機能強化および改善」、「Web アクセシビリティチェックツールの多言語化 」の3つを掲げている。
コンソーシアムは、オーストラリアの視覚障害者団体の NPO を母体とする Accessible Information Solutions のスティーブン・フォルナー氏、JIS X 8341-3 および W3C の WCAG ワーキンググループのメンバーでもあるインフォアクシアの植木 真氏、Web アクセシビリティの世界的な権威として知られる The Paciello Group のマイク・パチェロ氏などが発起人として名を連ねている。