ネットワールド、カナダの公共施設向けプロテクションツールを販売ソリューションディストリビュータの株式会社ネットワールドは2005年9月29日、
カナダ PC 管理ソフトウェアメーカーの Faronics 社と代理店契約を締結、
同社の「Deep Freeze」「Anti-Executable」などの日本市場での販売を開始した。
Deep Freeze は Faronics の主力製品で、 ユーザーが PC の設定を誤って変更しても、 再起動のみで、 PC の状態を復元できる PC プロテクションツール。 全世界の学校施設、図書館、政府組織、企業など、 すでに500万台以上に導入されている。 Anti-Executable は6月に北米で販売が開始された新製品で、 ホワイトリスト技術で PC のセキュリティを保護するマルウェア対策ツール。 Anti-Executable を PC にインストールする際、 実行許可ファイルとして「ホワイトリスト」を作成すると、 リストにあるファイルのみに動作が許可され、 インターネットや LAN、リムーバブルメディアなどで外部から入ってくる無許可のプログラムは動作できなくなる。 ウイルス、ワーム、スパイウェアなどの進入を未然に防げるので、 既存のアンチウィルス対策の効果を強化できる。 価格は、 Deep Freeze メディアパックが3,465円、 ライセンス単価が1,963円から。 Anti-Executable メディアパックが3,465円、 ライセンス単価が 2,467円から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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