マクロメディア、ストリーミングメディアサーバー新版を発表マクロメディアは2005年10月3日、
「Macromedia Flash Media Server 2」を発表した。
オーディオとビデオを、 オンデマンドやリアルタイムで Flash クライアントに配信するストリーミングメディアサーバー。 従来の「Flash Communication Server 1.5」の名称を変更、 大幅に機能強化した。 販売開始は11月9日。 Developer 版(最大接続数5、帯域無制限)は無償で提供される。 Professional 版(最大接続数100、帯域無制限)の価格は54万6,000円(総額)。 Origin 版(最大接続数5,000、帯域無制限)とEdge 版(最大接続数無制限、帯域無制限)の価格は未定。 On2 の VP6 コーデック対応、 W3C 準拠のログ機能改良、 自動コーデック検知機能によりストリーミングビデオ機能を強化した。 また、 マルチプロセス対応に再設計され、 各アプリケーション、インスタンス、 バーチャルホストを独立プロセスとして扱えるようになった。 新機能の FMS Origin と FMS Edge との組合せで負荷分散とクラスタリングを実現、 最大規模のストリーミングサービスができる。 さらに、 XML Objects、XML Sockets、XML Streams、File Object など、 新たにサーバーサイド API を追加、 FMS アプリケーションと既存のサービスインフラストラクチャを連携できるようにした。 サーバーアクセスコントロール機能で、 Pay-per-view、シングルサインオンなどの既存のコンテンツプロテクション機構や認証システムを、 FMS アプリケーションに接続できるようになった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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