ビジネスオブジェクツ、ユーザーの使いやすさを目指した BI ツール新版をBI ソリューションの BusinessObjects 日本法人である日本ビジネスオブジェクツ株式会社は2005年10月4日、
「BusinessObjects XI Release 2」を発表した。
これは全世界同時発表された。 Release 2 は、 シンプルさと使いやすさ、 かつ、信頼性の高い情報提供と顧客による単一 BI プラットフォームへの標準化に重点を置き、 機能強化された。 BusinessObjects XI は日本国内では第1四半期に出荷が開始され、 新規案件を中心に販売を拡大、 2005年上半期は BI ツール市場全体で27.3%のシェアを獲得しているという(富士キメラ総研調べ)。 同社では今回の Release 2 発表で、 正規販売代理店、 認定技術パートナー企業14社の協力で2か月間の事前評価プログラムを実施する、 移行支援体制を整備した。 Release 2 の一部には、 ユーザーインターフェイスのドロップダウンメニューから質問と回答が簡単に実行できる、「BusinessObjects Intelligent Question」がある。 これにより、 従業員が BI システムに精通していなくても、 単純なビジネス用語で質問を作成して実行すると、 必要な情報がわかりやすい形で入手できる。 また、 Release 2 では「Web Intelligence」が大幅に強化され、 多様なソースからデータの同期をとったり、 ソースをまたがるクエリ分析を簡単に実行できるうようになった。 Release 2 には IT 管理者が全 BI 環境からメタデータを簡単に統一、 参照できる新製品「BusinessObjects Metadata Manager」もある。 最新トップニュース
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