日本 HP、ブレードサーバーの仮想化新戦略を発表日本 HP は2005年10月11日、
ブレードサーバーソリューション「HP BladeSystem」の新戦略を発表した。
新戦略ではブレードサーバーの「仮想化技術を利用したサーバー統合に最適なプラットフォーム」という側面をより強調し、 多角的な施策で顧客のサーバー統合を支援する。 新戦略の柱は HP BladeSystem での仮想化技術利用促進で、 この戦略の一環として、 同日から「HP Systems Insight Manager」(HP SIM)の仮想マシン管理用プラグインソフトウェアを包括し、 仮想化技術活用を支援するソリューションコンセプト 「HP ProLiantEssentials Virtualization Management Software」(VMS)として販売する。 VMS には、 仮想化への移行工数削減ソフトウェア新製品「HP ProLiant Essentials Server Migration Pack」(SMP)、 既存品に新機能を追加した、 仮想マシン管理一元管理ソフトウェア「HP ProLiant Essentials Virtual Machine Management Pack」(VMM)が含まれる。 同時に、 ブレードサーバーで初の Serial Attached Storage(SAS)対応製品「HP ProLiant BL35p SASモデル」模範倍、ブレードサーバー製品のラインアップを強化する。 価格は、 SMP の1サーバーライセンスが1万2,600円、 HP ProLiant BL35p SAS モデルが31万5,000円から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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