|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Red Hat、実践形式で取得するセキュリティ資格制度を開設Red Hat (NASDAQ:RHAT) は13日、企業向け Linux サーバーを対象にした、業界初の実践形式で取得するセキュリティ資格制度『Red Hat Certified Security Specialist』(RHCSS) を開設すると発表した。
RHCSS は、ディレクトリサービスおよび認証の設定をはじめ、米国家安全保障局 (NSA) が中心になって開発したセキュリティ拡張モジュール『SELinux』によるセキュリティポリシー管理や、仮想プライベートネットワーク (VPN) の設定など、セキュリティ関連処理を幅広く扱った資格認定制度だ。 Red Hat の広報担当 Leigh Day 氏は、ほとんどの Linux セキュリティ カリキュラムでは、オンラインまたはオフラインで試験を実施するだけと指摘する。これに対して、Red Hat が提供するカリキュラムでは、受講者に端末を操作させ、実践的な試験を行なう方式を常に採用しているという。 企業は雇用者という立場から、検定資格について、特定分野における知識を持つ目安と見なす。こうした資格の中で有名なものとしては、Microsoft 製品を対象にした『Microsoft Certified Systems Engineer』(MCSE) や、IT 業務における各種実務能力基準の認定活動を行なう国際的な業界団体 Computing Technology Industry Association (CompTIA) が実施する『A+』などがある。 ほかの OS、特に市場を席巻しているものの、バグ情報には事欠かない『Windows』に比べ、Linux は根本的に安全性が高いというのが、Linux 擁護派の考え方だ。しかし最近では Linux 人気が高まり、導入数が増えたことで、影響規模の大きさに惹かれる悪質プログラム作者にとって、格好の標的になりつつある。 そのため企業は、こうした脅威を軽減してネットワークを管理できる実務能力を備えた IT スタッフを求めている。 RHCSS の資格認定は8種類のコースで構成されており、いずれも全世界150か所にある Red Hat のトレーニング施設で受講できるようになる。Day 氏によると、RHCSS はまず米国内で開始し、その後米国外でも実施するという。 なお、RHCSS のコース参加希望者は、受講前に同社の『Red Hat Certified Engineer』(RHCE) 資格を取得しておく必要がある。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|