たとえば Yahoo! は、障害者にとってのメディアおよび情報技術のアクセシビリティを研究している団体 National Center for Accessible Media (NCAM) と1年以上前から提携するとともに、Victor Tsaran 氏をアクセシビリティ担当マネージャとして雇って、対策に取り組み中だ。Tsaran 氏は、Eメールで次のように述べている。「われわれは自社製品を系統的に見直し、障害を持った人たちが使いやすくなっているか見極めるとともに、視覚など障害のある人々にとって、より使いやすくするには如何なる対策が必要か検討している」
NCAM の広報担当 Mary Watkins 氏によると、Yahoo! は「製品の発想時点から中核機能にアクセシビリティを盛り込もうと努力している」企業の1つだという。